昔は、結婚と一言で言ってもそれまでの道のりは一つしかなかったのですが現代の結婚までの道のりは様々な物があるのです。

昔と今の結婚とは
昔と今の結婚とは

昔と今の結婚とは

皆さんは結婚と聞いて何を思いますか。
結婚するという事はお祝い事・おめでたい事などと言うけれど、近頃はあまり結婚しない方が増えているような気がします。
それは何故なのでしょうか。
ここで少し考えてみようと思います。
まず、結婚をするという事はお互いに思いを寄せている男女が居て、簡単に言うと同じ家に住み、毎日一緒に生活をする事を言いますよね。
では、その男女は、どのようにして出会うのでしょうか。
昔の考え方では歳をとってからも結婚をせず実家に居るという事になった子供が居ると、家族や親戚が率先して相手を探して来てはその子供に会わせるという方法を取っていました。
この方法は「お見合い」と言います。
今ではこういった形のお見合いが全くないという訳ではないのですが、ほとんどこのような形のお見合いは行われていないのです。
現在のお見合いはというと、どうやら本人より親の方が真剣になっているという傾向があるようです。
その為、親同士のお見合いというものを行っています。
親同士で意気投合したら実際に子供達を会わせて、お付き合いをさせ結婚へというパターンなのですが、こちらの方法が流行っているようです。
これは何だか周りが勝手に騒いでいるだけで、本人同士は結婚する気がないのではないかと思われてしまうかもしれませんが、この背景にはやはり「晩婚化が進み、生涯独身という方が増えた事。
」や「結婚というものを本人同士に任せておいてもなかなか進まない。
」などと言ったことがあるようです。
しかし、大人になってまで親にお世話をして貰っていると親戚などの周囲の方からは「過保護すぎるのではないか。
」などと言われてしまいますよね。
それでも親が子供の婚活を行うのは何故なのでしょうか。
順番で言えば、親は子供より先にこの世を去りますよね。
自分がいなくなった後も子供が一人にならずに、幸せに過ごしていけることを願っているので、周りから何と言われても子供の将来のことを考えたら、自分は何と言われても良いと思う事が出来るのです。
これから、昔の結婚と現在の結婚について詳しく調べていきたいと思います。


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